三溪園の桜【2024】開花状況や見頃の時期いつ?桜めぐりのライトアップや混雑にアクセスと駐車場など詳細はコチラ

神奈川県の横浜市にある三溪園。

約17.5ヘクタールの広大な敷地には、京都や鎌倉から移築された歴史ある建築物17棟が散在しており、その風景はまるで古都の雰囲気を漂わせる。

広い池の周囲に植えられた桜の木々が水面に映え、散花後の花びらが水上に浮かぶ様子は、特別な景観を作り出している。

さらに、近隣の通りにも桜の並木が美しく、園の外側でも素晴らしい眺めが広がっている。

最寄りのJR根岸駅からのバス利用は、混雑を避けるための良策。

バスを降りてから園内へ向かう途中、外の桜の景色を楽しみながらの入園は、桜を存分に満喫するのに最適な方法である。

三溪園の桜2024開花状況や見頃の時期いつ?

三溪園にて、主にソメイヨシノを含む様々な桜の美しさに触れることができます。

ここでは、初めに咲く淡い色の薄墨桜(かつての燈明寺の前)、山桜(天満宮の辺りなど)、そして花の形が星のように見える特別な品種である柳津高桑星桜(内苑の入り口及び中島にて)を含む、約9種類250本の桜の木が存在します。

2024年における横浜のソメイヨシノの開花は4月1日に予測されており、満開は4月4日頃と見込まれています。

天気に左右されますが、満開の桜はだいたい1週間程度楽しむことができます。

早咲きや遅咲きの桜もあるため、ソメイヨシノの季節を逃しても桜を楽しむ機会は豊富にあります。

ゆっくりと桜の景色を楽しむために、どうぞお時間を気にせず訪れてみてください。

●開花予想日
4月1日

●五分咲き
4月8日

●満開
4月10日

●桜吹雪
4月17日

最新の開花状況を確認する>>

三溪園の桜まつり【2024】桜めぐりいつから?場所や時間など基本情報

三溪園の桜まつり「桜めぐり」の開催情報は以下となります。

【開催期間】
2024年3月23日(土)から4月2日(火)

【時間】
9:00~21:00

【場所】
三溪園

【料金】
入園料のみ
大人(高校生以上) 900円
こども(小学生・中学生) 200円
横浜市内在住65歳以上 700円

【イベント】
猿回し
日光さる軍団から太郎次郎一門のコンビがやってきます。

日程:3月23日~4月2日
時間:10時~15時30分
場所:中央広場

三溪園の桜【2024】夜桜ライトアップある?

あります。

桜めぐりの期間中に夜桜のライトアップがあります。

今年の夜間照明イベントでは、桜と共に三重塔や、特別な歴史的価値を持つ旧東慶寺仏殿も光に包まれます。

この旧東慶寺仏殿は1634年(寛永11年)の創建とされ、最近になって保存のための修理作業が完了しました。

また、1907年(明治40年)には鎌倉の東慶寺から三溪園へとその場所を移し、日本特有の構造を持つ貴重な建物となっています。

桜の美しさに加えて、金色に輝く歴史ある建物の光景もまた、見逃せません。

桜や歴史的な建物がライトアップされることで創り出される、幻想的な世界に身を委ねるのも、春の訪れを楽しむ素晴らしい方法の一つでしょう。

【ライトアップ期間】
2024年3月23日(土)から4月2日(火)

【ライトアップ時間】
18:30頃~21:00(最終入園は20:30)

【場所】
外苑の大池周辺(17時以降は内苑および外苑の奥と三重塔への山道は立入禁止)

大池を取り囲む桜が光に照らされる様子は、その美しさが水面にも反映され、さらに輝く三重塔との組み合わせが、まるで夢のような光景を生み出しています。

三溪園ならではのこの壮観な風景を、ぜひ体験してみてください。

三溪園の桜【2024】混雑状況

三溪園における桜の時期は、訪れる人々で賑わうことが多いです。

夜に桜を照らすライトアップが実施される期間には、週末だけでなく平日も人が多く集まります。

訪問時は時間にゆとりを持つことを勧めます。また、待ち時間なしで入園できる「WEB予約チケット」の利用も可能です。

チケットの詳細は、三溪園の公式サイトをご確認ください。

三溪園の公式サイトへ>>

三溪園の桜【2024】場所取りなどの花見は出来るの?

ベンチはあるので、お花見をすることは出来ます。

ただ、ブルーシートを敷いて宴会みたいなことは出来ません。

場所取りも禁止です。

念のために、三溪園の桜の時期の禁止事項を掲載しておきます。

・ペットを連れての入園
・火の使用
・カラオケ
・場所取り
・レジャーシート、タープ、テント、テーブル・椅子などを持ち込んでの飲酒・飲食

三溪園の桜めぐり【2024】屋台など露店の出店あるの?

残念ながら、屋台の出店はありません。

園内には茶屋があり軽食や飲み物は販売されています。

それから、桜めぐり期間中は期間限定のショップも開店しているのでお買い物ができます。

期間限定ショップの詳細へ>>

三溪園の桜へのアクセス

【場所】
三溪園
〒231-0824 神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1

【電車】
・JR京浜東北線・根岸線の根岸駅
・JR京浜東北線・根岸線の桜木町駅
・みなとみらい線
・横浜駅
のいずれかの駅からバスを利用

【バス】
横浜駅東口2番乗り場から
・8系統
・168系統
・ぶらり三溪園BUS(土日祝日のみ)

【車】
首都高速道路湾岸線本牧ふ頭出入口から約5分

三溪園の桜と駐車場

三溪園に駐車場はありますが、桜のシーズンは大混雑でオススメしません。

【三溪園駐車場】
収容台数:60台
料金:入場から2時間まで1000円、以降30分毎200円

どうしても、車で行きたい場合は以下の駐車場もあります。

【本牧市民公園駐車場】
収容台数:316台
料金:1時間/200円、以降30分毎100円
三溪園南門まで約220m

三溪園の桜の種類と本数

ソメイヨシノ・オオシマザクラ・ヤエベニシダレ・ヤマザクラ・ヤエザクラなど約9種類。

250本の桜が共演します。

三溪園の桜【2024】まとめ

神奈川県の横浜に位置する三渓園でのお花見、いいですね。

入園料については少し気になるところですが、美しく手入れされた庭園や歴史ある建物を背景にした桜の眺めは、他では味わえないでしょう。

都市の忙しなさから離れて、静かに桜を愛でるひとときを楽しめるでしょう。

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