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2019.07.31【 令和元年参議院議員選挙を終えて 】

参院選選挙が終わりました。 立候補者をはじめ、この度の選挙運動を支えてくださった方々には 感謝の念に堪えません。

私たちにとって、選挙はわからないことや驚くことだらけでした。 打ち上げはおろか、選挙後の御礼すら公職選挙法違反と聞かされました。

ですから、あだちみきよ候補、日本母親連盟会員の皆様、オリーブの木、 斉藤りえさんにご迷惑をおかけしない様に、この報告すらどのようにしたものか、やるせない気持ちいっぱいで本日まで過ごしていました。

頑張ってくださった皆様一人一人に、ねぎらいと感謝をお伝えしたい思いが ありましたが、

一般常識とは乖離した選挙事情というものがありましたゆえ、 ご理解くださいますよう、よろしくお願い致します。

さて皆様ご存知の結果についてですが、母親連盟として連携議員の中から 当選者を出せなかったのは残念ですが、国政選挙はそう簡単ではないことは 周知の事実でもあります。

しかしながら、オリーブの木の得票数すべてを合わせて約26万人の方々から 応援を頂いたという結果を鑑みると、急遽集められたメンバーやスタッフで ありながら、「日本を良くしたいと願う想い」をこれだけ集めることができ、 未来に繋がる大きな一歩だったと感じています。

もちろん、大政党の力にはまだまだ及ばないことを見せつけられもしましたが、 それでも 「声を上げれば、賛同者同士で繋がる事ができる!」 「少しづつでも賛同者を増やせれば、未来を変える事ができる!」 と確信出来る結果になったと思います。

私たちも勉強すべきこと、知らないことが沢山ありますが、それらを一つずつ 乗り越えていけば、伸び代は無限大であり、必ず、元気な産声はあげられると思います。

何に関しても、諦めたら終わり。諦めることは、未来の子どもたちの幸せを見捨てることになってしまうことだと思います。

正直、辛いことも、心が折れそうになることもありました。でも、「やってよかった!」「勉強になった!」「私たちにもできることがあるとわかった!」 と、各自が素晴らしい宝物を手にした経験にもなりました。

選挙活動に直接ご参加いただけなかった方々も、選挙戦を通して、何かしら感じていただけることがあったのではないかと思います。

私たち、日本母親連盟は、「子どもたちの未来の幸福を守るため」に活動しています。

ウルグアイの第40代大統領のムヒカ氏が、2012年の地球サミットで語った衝撃のスピーチの言葉にあるように、

社会の「発展」により、成り立ってしまった「使い捨ての社会」の悪循環を断ちたいのです。

グローバリゼーションにコントロールされている社会の支配から脱したいのです。

私たちの前に立ちはだかっているのは、巨大な政治的な危機です。

「発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。

愛情や人間関係、子どもを育てること、友達を持つこと、そして必要最低限のものを持つこと。 これらをもたらすべきなのです。

幸福が私たちのもっとも大切なものだからです。環境のために戦うのであれば、人類の幸福こそが環境の一番大切な要素であるということを覚えておかなくてはなりません。」

たとえこの先、政策等で方向転換はあっても、 夢に向かって継続する想いを持ち続け、「この国に生まれて良かった!」 と、この国を心底誇りに思えるような未来にしたいと思います。

これからも賛同者が増え、更に仲間が増えていって、輝ける日本となり、

「あの時は大変だったね、でも母親連盟でやっていた甲斐があったね!」

と笑いあえる日まで、皆様とともに頑張りたいと思います。

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

2019年7月30日
日本母親連盟 マザリ― 代表 阪田浩子
企画政策局長 杉田穂高

 

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2019.07.04 【2019年参議院議員選挙がスタートしました!!】

みなさま!

日頃から、日本母親連盟の活動にご支援いただき、有難うございます。
家事、育児、介護、仕事だけでも忙しい中、さらに母連の活動に、時間を割いてくださっていることに、心から敬服しています。

今回の参議院選挙におきまして、母連理事会での決定の上、まず、斉藤りえ氏を応援することにいたしました。
ついで、オリーブの木と連携することになりました。

そして、さらに、6月27日の常任理事会において、母連から、長野支部長だった「あだちみきよ」さんを擁立することが決定され、オリーブの木の公認を受け、本日、無事に公示し、出陣いたしました。

すでに、各方面からお知らせはしておりましたが、公式発表が、公示日当日になりましたことをお詫び申し上げます。

直前での急遽の決定だったため、たった6日間での準備は、目まぐるしいほどの実務に奔走することとなり、届出書類関係が、昨日遅くに受理されたような状況でした。
まだ、本日も動いているところではありますが、確実に出馬できると確定した本日、公式に発表とさせていただきます。
何卒、ご理解いただけましたら幸いです。

今回あだちさんはオリーブの木と日本母親連盟の共同候補者として、大阪地域で立候補しました。

あだちさんの出馬によって、母連は、選挙の応援どころか、真っ只中に飛び出すことになりました!

チームあだちとして、大阪支部長赤木さんと、会計の由井さんを中心に、選挙事務所を組んでもらっていますが、全くスタッフが足りません。
近隣の方々には、ぜひ、応援に、駆けつけていただけると有り難いです。

また、離れていても、応援の仕方が、あります。
それらについては、また、ご案内しますが、まずは、ぜひ、あだちさんを、応援していただけますようお願いいたします。

今回のあだちさんの出馬によって、こんなに普通のお母さんが、「立たなくてはならない」と思わせるほど、日本は危機的なんだということが伝わること、
普通のお母さんでも、政治に興味を持つ必要があることを伝えることができたらと思います。

立派なキャリアがあったり、有名な人をたてたら、ほかの政党と変わり映えしませんよね。
普通のお母さんが、立候補したことに意義があると思っています。

これを機会に、マザリーの訴えたいことを、知らせる機会にしたいとも思います。

選挙に出ることは、命がけで大変ですが、仕事も捨てて、飛び込む覚悟で臨んだあだちさんをぜひ応援してください!

全くの素人からの挑戦ですから、何もできていません。
でも、日毎に成長しています。

皆さんからのご指導ご教示もいただけましたら有り難く、お願い申し上げます!
投票日まで、最善を尽くしてまいりたいと存じます!

ご連絡先窓口は、
senkyo@hahaoya.jp

オリーブの木の公式HPはこちら
https://oliveparty.jp/
斉藤りえ氏公式HPはこちら
https://saitorie.com/

皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

日本母親連盟
代表 阪田浩子

 

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2019.07.01 参議院議員立候補議員連携のご紹介

☆☆【日本母親連盟は新党「オリーブの木」を応援します!】☆☆

私たち「日本母親連盟」は「オリーブの木」を応援します!

「オリーブの木」は、いくつかのミニ政党や政治団体が協力して構成される共和国のような政党です。

参加する団体の個性を最大限尊重しながら、

①対米自立
②消費税引き下げ
③ベーシックインカムの実現

の3点で連帯する国民の大同団結を目指し、与党にも野党にも任せていられないという救国救民の思いから「オリーブの木」は立ち上がりました。

参加団体それぞれの個性を生かしながら、力を合わせて誰でも参加しやすいオープンな政党を「オリーブの木」は目指しています。

「オリーブの木」の情報や活動をチェックするならこちら↓

★公式サイト
https://oliveparty.jp/

★twitter
https://twitter.com/oliveparty_jp

★Facebookページ
https://www.facebook.com/oliveparty.jp/

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☆☆【日本母親連盟は立憲民主党「斉藤りえさん」を応援します!】☆☆

私たち「日本母親連盟」は「斉藤りえさん」を応援します!

〜私は耳がきこえません〜

斉藤りえさんは「人の心の声を聴いて、人の想いを受け止める」ことを心がけていらっしゃるとても素敵な女性です。

そんなりえさんが”心のバリアフリー”をかかげ、2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでに「障害者にやさしい社会=誰にでもやさしい社会」を実現するために、このたび夏の参議院議員選挙に立候補されました。

斉藤りえさんは障がい者だけでなく、マイノリティをはじめとする、あらゆる差別やヘイトに立ち向かいます。そして多様な存在を認め合い、「すべての人にやさしい日本」をめざします。日本がさらに豊かになるために、みなさんと一緒に進んでいきたいと思います。

「斉藤りえさん」の情報や活動をチェックするならこちら↓

★公式サイト
https://saitorie.com

★twitter
https://twitter.com/riesaito2019

★Facebookページ
https://www.facebook.com/riesaito.riesaito

 

 

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2019.5.1【令和元年、阪田代表からの抱負】

 

令和元年おめでとうございます。

天皇の御崩御によるものではなく、

御退位での「御代替わり」は、

心から、寿(ことほ)ぐことができる有難いことと思います。

皆さんで、心から新時代の到来を歓び、

希望を持ちたいと思います。

『平成』時代。

日本の地での戦争こそなかったものの、

地球上で戦争・紛争は今も続いていますし、

日本も、近隣諸国による威嚇も受け、平和は脅かされています。

また、様々な事件、大災害など多くの困難もありました。

さらに、日本を取り巻く環境は、

「食」や「医療」という、暮らしに直結するところで、

じわじわと蝕まれ、悪化の一途をたどっています。

このまま見過ごすわけにはいきません。

次の世代に、繋ぐために、今、出来ることをしていきましょう。

「日本が変われば世界が変わる!」

このところ、多くの方と話すと、共通の認識をお持ちの方が増えていると感じます。

光が闇を照らし始めている時なのではないかと思います。

まさに、「地球維新」を起こす時なのでしょう!

今、『令和』という時代が明けました。

初春の令月にして

気淑く風和ぎ

梅は鏡前の粉を披き

蘭は珮後の香を薫らす (『万葉集』梅花の歌)

「令」というのは、古い意味では“神様のお告げ”という意味だそうです。

麗しいという意味もあるそうです。

風和ぎ

・・・穏やかであることは、

気から見ると、究極に健やかであることです。

「和」には、

争わないで和を保つことと、

健やかであることを、

表していると感じています。

日本語には、言霊がありますが、

「れい」には、礼、怜、霊、麗、黎、嶺、禮、励、

そんな意味も込められているように感じます。

神様のお告げによって、

麗しく、

心を寄せ合って、

穏やかに、

健やかに、

皆が暮らせるように、

美しく平和な日本の花が咲きますように?

子どもたちの未来のために、これからも共に歩んでまいりましょう!

 

※過去のトピックスはこちら↓↓↓↓
(クリックしてください)

■2019.5.1【 マザリ―議員誕生! 】

■3月31日【両想いの選挙しませんか?】

■3月23日【日本母親連盟マザリ―設立決起パーティー、有難うございました!】

■2月26日の国立市における山本太郎氏の講演で「日本母親連盟」 に言及された件について

母の愛が世界を救う

日本母親連盟は、食・医療・環境・教育・保育などの問題を広く社会に投げかける啓蒙活動を行い、「子どもたちの未来のために母親や女性たちの力で健康な社会を産み出す」ことを目的としています。

「母」とは子を持つ親だけでなく、次世代を育てる女性の総称です。女性が持つ「身を捨てて尽くす力」「全力で生み出す力」「無条件で抱擁する愛の力」が、世の中を変える力になると定義し、総称として「母」と表しました。

日本母親連盟の愛称、【マザリー】とは「母のような(motherly)」を語源としています。
母が子を想うような気持ちで、社会を変えていく活動を表します。

私たちの不安・心配事

  •   農薬・添加物・GMO、なぜ規制されないの?
  • 環境 きれいな水と空気、どうやって守る?
  • 教育 学力より大切なこと忘れていませんか?
  • 保育 待機児童・病児保育・児童虐待、どうする?
  • 医療 薬漬け医療、無駄遣いじゃない?
  • 原発 本当に必要なの?
  • 戦争 日本も戦争するの?

 
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