日本には、特定の業界が自らのビジネスを推進しやすくするために、政治に働きかける業界団体が多数存在します。それに対し"わが子を育てるパパ・ママの視点"から日本を考える団体が1つくらいあってもいいのでは・・・その思いから誕生したのが日本版ティーパーティー「日本母親連盟」です。いつの時代でも世界を引き継ぐのは次世代です。子どもを育てる役割を担い、さまざまな情報を求め動くチカラを持つのは、パパ・ママ世代。その訴求力と、男女にかかわらず持っている"母性"に期待を込めました。
私たち日本人には、縄文の時代から連綿と繋いできた「大自然の摂理」から学び取った叡知がありました。私たちは古来、森羅万象に神々を見出し、 太陽に祈りを捧げ、大いなる自然の力に畏敬の念を抱き、五穀豊穣に感謝して来ました。そこには、大自然の摂理〜自然の恵みをいただき、命を育み、天寿を全うして大地に還るという循環〜に沿った、地球をつくる一構成員としての調和を乱さない生き方があったはずです。
それが今、資本主義の名の下に、環境を破壊し、生物の多様性を損ない、自然界の循環を危うくし、人類の存続さえ脅かすところまで来ています。「日本母親連盟」は大自然の摂理に沿った人間らしい生き方を基層として活動していきます。
マニフェストを含む活動すべてにおける意思決定の基準