目的

日本母親連盟は、食・医療・環境・教育・保育などの問題を広く社会に投げかける啓蒙活動を行い、「子どもたちの未来のためにパパ・ママ世代の力で健康な社会を生み出す」ことを目的としています。

基本理念

スローガン

「母の想いが世界を変える!」

日本には、特定の業界が自らのビジネスを推進しやすくするために、政治に働きかける業界団体が多数存在します。それに対し"わが子を育てるパパ・ママの視点"から日本を考える団体が1つくらいあってもいいのでは・・・その思いから誕生したのが日本版ティーパーティー「日本母親連盟」です。いつの時代でも世界を引き継ぐのは次世代です。子どもを育てる役割を担い、さまざまな情報を求め動くチカラを持つのは、パパ・ママ世代。その訴求力と、男女にかかわらず持っている"母性"に期待を込めました。

理念

「大自然の摂理に沿った人間らしい生き方」

私たち日本人には、縄文の時代から連綿と繋いできた「大自然の摂理」から学び取った叡知がありました。私たちは古来、森羅万象に神々を見出し、 太陽に祈りを捧げ、大いなる自然の力に畏敬の念を抱き、五穀豊穣に感謝して来ました。そこには、大自然の摂理〜自然の恵みをいただき、命を育み、天寿を全うして大地に還るという循環〜に沿った、地球をつくる一構成員としての調和を乱さない生き方があったはずです。
それが今、資本主義の名の下に、環境を破壊し、生物の多様性を損ない、自然界の循環を危うくし、人類の存続さえ脅かすところまで来ています。「日本母親連盟」は大自然の摂理に沿った人間らしい生き方を基層として活動していきます。

理念の4原則

マニフェストを含む活動すべてにおける意思決定の基準

  1. 愛・・・利他の心で家族のように慈しみ与える
  2. 命・・・生かされていることに感謝し、健康で永続的な発展を願う
  3. 共存共生・・・地球上のすべての生き物が安心安全に調和し、持続可能である
  4. 公平公正・・・事実に基づき、客観的・総合的にみて私利私欲のない判断をする

ビジョン

人間の心と体、生き物、地球環境すべてが健康で平和であること

3つの活動方針

  1. 啓発・啓蒙活動の推進
    情報源がマスコミだけ、という方は残念ながら知識の幅が限られている恐れがあります。
    各界の専門家をお招きしての勉強会や講演会を開催し、タイムリーで幅の広い知識を提供
    して、啓発・啓蒙活動を行います。
  2. まずは地方政治から重点的に
    国政に比べ地方政治は議員独自の裁量が大きく、比較的自由に活動できるようです。わたしたちは志を同じくする地方議員と連携し、地元の問題解決にあたります。そのうねりを全国に拡げて、国政レベルの活動につなげていきます。
  3. コミュニティづくりの推進
    ふと気づいたギモンを、周りのお友達に話したときに「?」という反応が返ってくることが多いようです。ところが問題意識を持つコミュニティなら、しっかりと受け止めて更にディスカッションが広がる・・・こうしたコミュニティづくりを進めていきます。