「子どもたちの未来のためにいまできること」
 
 
いつの時代でも世界を引継いでいくのは次世代であり、
そのために子どもをいつくしむ精神が社会にあるかどうかで、
その発展性が決まると思います。しかし残念ながら
今の日本にそれが有るかとなると、はなはだ疑問と言わざるを
得ません。

そして子どもを育てる一番の役割を担っているのがママさん
たちであり、様々な情報と求め動く力を持つのもママさんであり、
その訴求力に期待して日本母親連盟は生まれることとなりました。
 
 

女性団体ではなく男性も参加自由ですが、名称にはそんな
思いが込められています。

現在、様々な活動をしている私ではありますが、
ご存知のように私は母親ではありません。
しかし私が活動し出した原点には子どもが生まれたということがあります。
 
 

その点でこそ男女の価値観の垣根を超えることができるのではないでしょうか。
日本では、毎日のように起こる事件や事故、安全な生活を脅かす社会問題など
不安や心配事が尽きません。

・日本の食は毒に侵されている!?
・日本の教育は学力より大切なことが抜けている!?
・薬漬け医療が病気を増やしている!?
・綺麗な水と空気が守れない!?
・戦争がもっと拡大する!?
・子どもの生活、子どもの命が守られない!?

地球規模で起きている環境破壊
全人類規模で起きているといえる精神破壊
多くの問題は、利己的な社会の暗闇から起こっています。

これらを解決するには、母の愛と芯の強さが求められていると思うのです。
 
 
日本母親連盟は大きく三つの方針を掲げています。

1.日本の医療や食、環境や育児にかかわる様々な問題を啓発啓蒙していくこと
2.それぞれの地域の政治家(特に地方議員)と市民をつないでいくこと
3.多くの方に政治に興味を持ってもらうよう目指すこと。
日本母親連盟の小さなイベントは、ママたちの重要なコミュニティでもあると考えています。
 
 
一人ではなにもできないかもしれませんが、集まれば大きな力になりえます。
誰かの悩みがそこで解消されることもあるかもしれません。

「どうせ私一人の声なんて届かない。」と考えるのではなく、
仲間が仲間を呼びコミュニテイの輪が全国に広がれば変えられるかもしれません。
だから仲間になってください。
 
 

まずは一万人、二万人、そして先は十万人百万人千万人が目標です。
今この国で起きている問題の真実を知り、
解決するにはどうすれば良いのかを共に考え、
私達ができる行動を起こしましょう。
 
 

皆様のご協力、ご参加よろしくお願いいたします。

2019年12月1日
日本母親連盟 代表 内海 聡

 
 

日本母親連盟 代表

内海 聡(うつみ さとる)

肩書
Tokyo DD Clinic院長
NPO法人薬害研究センター理事長
(株)日本再生プロジェクト 代表取締役
(株)ひまわりチャイルドアカデミー 代表取締役
(株)創想 取締役
※他の政治団体、政党、その他の団体などが、運営に関与することはありません。